体をめぐる小説リズム
小説を読んでいると、自然とリズムが生まれてきます。その流れがまた、心地良いのです。
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心寄せる人

2013年5月19日

とある好きな映画監督がいる。PVや写真、小説など、と幅広く多彩な人で、私は彼の世界観に惚れている。彼の言葉や行動からは、真面目さが溢れている。口だけ星人ではないその感じも、とくかく格好がいい。彼は物を限りなく削いだ生活を送っていて、食事にも信念がある。時に、意思を貫いた鋭い物言いに対し、反感を買うことも多いようだが、私は全くそのような感覚を抱いたことはない。
だって、作品に出ているから。全て、表れているから。
映画はまだ観たことがないが、彼が手がけたPVはよく観ている。毎日、特に眠る前にそっと見つめたくなる存在。ある種、私のセラピー的存在にまでなっていて、彼の世界に浸るたび、私の心はそっと解き放たれる。本当に深い眠りにつけるのだ。限りなくピュアで美しく、透明感溢れる世界観に私はいつも心底感動し、そして思いを馳せる。生きているって素晴らしい、そんな感覚へといつも私をいざなってくれる。
才能って素晴らしい。彼のような才能って本当にこの世界では貴重なものだと感じる。日々の私がそうであるように、生きる意味さえ見つめ直させてくれる、そんな所へ誰かを導けるって、何て素敵なのだろう。一人の人生に彩りを与えられる、そんな人、最高すぎるじゃない。
でも、何も特別な才能がなくたって誰もが近くの人にそっと幸せを与えることだってできる。私も、ほんのわずかでも何かを与えられるような人でありたい、そう強く思う。

知識って?

2013年4月12日

小説に没頭すると、眠る時間は当たり前に減ってゆく。その瞬間の感情が途切れるのが嫌で、睡眠を当たり前に犠牲にする。私にとっての睡眠は、いつも不安定な存在だ。いつの頃からか、私の睡眠はとても浅くなった。そのツケは1年に数回ほど訪れるのだが、「ツケ期間実施中」の私はまぁよく眠るわけで。もう、12時間越えは当たり前。ずっと眠り続けるのではないのだが、起きたとしてもせいぜい2回程度である。
よく巷の本では、「~時間睡眠がいい」だとか、「~時から~時までが美容の黄金タイム」、といった内容が書かれている。その手の本をある時期一心不乱に読み漁っていた私は、元来の生真面目さが顔をのぞかせ、それなりに日々実践していたりした。女性だし、やっぱり美容はかすめておきたい。
私の人生のペースって我ながら面白くて、ある節目の時期(振り返れば、おそらく節目、なのだろう)にくると、身体が知識を求めずにはいられない。(みんなもそう?)その時の私は、本屋の店員さんにも覚えられる位に分かりやすく毎日本屋に通うし、とにかく何かを吸収しようと必死で。そして、おそらく自分のどこかにスイッチがあるのだろう。そんな時期はある日突然過ぎ去るのだ。我が人生、この繰り返し。その後、日常の中で、こうして頭に入ったモノたちが自分だけの「暗号化」をされ、そして私はつくられている。
話しは逸れたが、何を言いたいのか。それは、結局外側の情報は自分の知識ではなく、「自分の中で消化され、自分がつくられ、そこから発せられた暗号」だけがその人の知識であるという事。あれ、まとまってないか。失礼しました。

ラストが決まっていない小説のもどかしさ

2013年3月22日

とっても切なくなるお話を読みました。主人公の男の子は病気で、ヒロインの女の子もいつかきっと治ると信じて二人で戸惑いつつも愛を育んでいくという、よくあるような恋愛小説だったんですが、所々主人公の男の子が自分の気持ちと葛藤している描写がすごく切なくて、何度も何度も泣いてしまいました。ラストは結局彼は助かったのか、二人の恋は成就したのか曖昧なカンジで終わってしまったような気がするんですが、きっと読んだ人の想像にお任せしますといったことなんでしょう。いつもだったらそういうラストは個人的には好きですし、きっとハッピーエンドだったに違いない!と自分の中で納得させられるんですが、今回の小説は感情移入し過ぎてしまって、是非とも救われていて欲しい!ちゃんと助かってその後の二人の様子も少しだけ書いて欲しかった!と切に願ってしまいました(^^;)きっと助かったんだと思いたいのに、何だかその証が欲しいと思ってしまったんですよね。もしかしたらちゃんと書かれていたのかもしれません。私がちゃんと読み取ることが出来なかったのかもしれませんが・・・。なんだかもどかしい気持ちでいっぱいになっちゃいました。でも全体的にはすっごく感動するお話で大好きな作品のひとつになったので、ちょっと時間が経ったらもう一度読み返してみようと思います。

マスクは一年通しての必需品

2013年3月1日

風邪をひいている時でも引いていない時でも、花粉の季節でもそうでなくても、私にとってマスクは一年中欠かせない必需品になっています。いつもドラッグストアで大量のマスクを買って、持ち歩き用の袋に何枚か詰めていつも常備。お洒落してきちんとメイクして出かける時はせっかく綺麗にしたしと、行きはマスクをしないで出かけますが、帰りはマスクを装着。どうしてかというと、帰りには化粧が崩れてきてしまっているのでそれを隠す為と、電車の中で寝てしまった時の顔隠しの為(笑)私口元がゆるいので寝てる時って口を開けてしまうんです(^^;)なるべく寝ないように、座れた時は持ち歩いている小説を読んだりして目を覚ます努力はしているんですが、それでも帰りってやっぱり疲れて寝ちゃうこともあるんですよね。口がぽっかり開いている姿もみっともないし、開いているとヨダレを垂らしてしまうこともあるので・・・。それ以外にもスッピン隠しに使います。地元のスーパーに行くだけの時とか化粧するのもなんだかなぁ・・・でもすっぴんを堂々と晒していくのもなぁという時必ずマスクして行きます(笑)あと、喉が弱いので加湿も兼ねて寝る時もマスクをして寝ることが多いです。ヨダレで枕を汚すのも防げるし一石二鳥です(*^^*)

外国の本

2013年2月16日

最近友達が海外旅行によく行っているらしくて、お土産に本を買ってきてくれることが多いです。私は英語もドイツ語もフランス語も読めないのでもらうだけでしまいこんでいるんですけど、本棚に洋書があるだけでも何だかすごくおしゃれで頭が良くなった気分(笑)友達にそれを話したら、「買ってきておいてなんだけど、私も小説とかを読めるほどは語学力が無いから、内容とかは聞かないでね」って言われてしまいました。どうやら、自分で読んで見ようと思って買ってきたけど読めなかったので急遽私のお土産に抜擢されたようなんです(笑)嬉しいけど、何だかちょっと複雑。でも、2回目以降はちゃんと私が好きそうな装丁の本を選んでくれているみたいで、系統が揃っているので何だかすごく嬉しいです。読んだことのある小説だったら少しは英語でも内容がわかるかな?って思ったので、ハリーポッターシリーズを買ってきて欲しいと頼んで見たんですが、海外版のハリーポッターシリーズは表紙が紙だったりして、あまりおしゃれな装丁ではないんだとか。探したらしっかりしたハードカバーの本もあるかもしれないとは言っていたんですけど、さすがにわざわざ探してもらってって言うのも申し訳ないので、内容はわからなくてもおしゃれな本をってお願いしてます。せっかくだから、これを機に英語を勉強して見ようかな?

遠回りして帰ろう

2013年2月1日

ぶらぶらお散歩するのが大好きです。知らない道って、ちょっと不安になるときもあるんですけど、何だかその不安な気持ちが逆にわくわくしちゃうんですよね~。時々なんでこんなに面倒なことしてるんだろう?まっすぐ帰ればいいのにって思ったりもするんですけど、普段通るのと違う道を行って知らなかったお店を見つけたりするのが好きです。私は食べるのが大好きなので、たい焼きとか大判焼きを売ってるお店を見つけたときが一番テンションがあがってしまいます。あと結構テンションがあがるのが、持ち帰りも出来る焼き鳥屋さんを見つけたとき!お行儀が悪いな~とは思うんですけど、ついつい買って歩きながら食べたりしてしまいます(笑)ちょっと遠くへ電車で出かけたりしても、疲れていなければ手前の駅で降りて歩いて帰るのも大好きです。友達に話すと、ありえないって言われてしまうんですけど・・・でも楽しいんですよね。知らないものを知るのって、楽しいですよね?それと同じように、知らない道を調べたりせずに歩くのがいいんです。前はちょっと迷子になったときにコンビニを探して地図を見ていたんですけど、最近はスマホがあるのでとっても便利です!地図アプリは使わないっていう人が私の周りには多いんですけど、私はけっこう使っちゃうな~。運動不足解消にもなっていいんですよ♪

うらめうらめ

2013年1月16日

やることなすこと裏目になってしまう人って居ますよね。私も、結構良かれと思ってやったことが裏目になってしまうことが多いです。悪気があるわけじゃないんだけど、どうしてそこでそういうことをしちゃうの!?って思うような行動をしちゃう人を見ると、自分も気をつけなくちゃなぁって思うんですけどね。小説とかでも、いつも余計なことを言ったりする人って居るじゃないですか。たとえばコメディっぽい小説でおちゃらけた事を言って場の空気を冷めさせてしまう人とか、これはちょっと違うかもしれないですけど、ミステリーで、犯人はこの中の誰か!っていう状態のときに一人になる人とか(笑)普通に考えたらそこはそういうこと言っちゃダメでしょとか、そういうことしてちゃダメでしょって思うんですよね。でも、それを自分の日々の行動に反映できるかって言うと、それはまた別の話なんですよね。おっちょこちょいなので、友達が家に来たからお茶を入れようと思ったらお茶葉をこぼしてしまって、結局友達に手伝わせてしまったり、友達の家に遊びに行って、食事を作るのを手伝おうと思ってお皿を割ってしまったり・・・。やることなすこと裏目で嫌になることも多いです(笑)でも、友達は私がおっちょこちょいだっていうのも知っているので笑ってくれるのが救いです。

これで私も小説家!?

2013年1月16日

ずっと存在は知っていたんですけど、なんとなく避けていたものがあるんです。それは、携帯小説です。学生時代くらいにすごく流行ってて、友達も書いていたんですけど、私はなんとなくハマれなくて・・・。でも、ちょっと興味が出てきたので始めてみたんですよね。遅すぎですよね(笑)ブームが来てから結構長いので、安定してきてるかなぁなんて。試しに他の人が書いた作品を読んで見たら、結構面白かったんですよ!それで、私もちょっと書いてみようかなっていう気になったんです。まだ作品を公開はしていないんですけど、ちょっとずつ書き溜めていて、なかなか進まないんです。どんどんエピソードが増えてしまって、長くなりすぎてしまいそうなので今はまだ途中なんですけど添削中です。私は元来妄想家ですので、いろいろ妄想してるんです(笑)これがもし有名なテレビ作家さんの目に留まっていきなりドラマ化!とかになったらどうしようとか、編集者さんの目に留まって書籍化されて、ベストセラーになっちゃったらどうしよう!とか(笑)もし印税が入ったら何をしようかな~とか。そんなことばっかり考えているので筆が進まないんですよね。たぶん小説家にはなれないですね(笑)

たまにはちょっと方向性を変えてみよう

2013年1月16日

普段ミステリーを読むことが多いんですけど、たまにはちょっと違うものも読んでみようかなって思って、恋愛小説を買ってみました。学生系の恋愛小説なので、ちょっと対称年齢オーバーかな~なんて思いながら(笑)学生時代のことを思い出しながら読もう!って思ったんですけど、読めば読むほど何だかうらやましくて悔しくなりました。私の学生時代って、それなりに楽しいこともあったし、ドラマというか色々な事件もあったし、結構充実した時間だったなって思っていたんですけどね~。やっぱり、恋愛ドラマにかけていたみたいです(笑)小説とかだと、たとえばめがねにおさげのさえない女子高生でクラスでも目立たないタイプなんて言われていても、物語が進んでいくうちにおしゃれをするようになったり、めがねをはずして見たらかなり美人だったなんていうパターンが多いじゃないですか。それはずるいよ~って思っちゃいますよね。私もめがねの目立たないタイプだったけど、めがねをはずしてもどうってこと無かったし・・・。なんてことを思いながら読んでいました。完全に邪念だなぁと思いながらも、登場するクラスメイトが自分のクラスメイトに似てるなぁって気づいて、どんな学校にもそういうタイプの子は一人は居るもんなんだなぁって思ったら笑ってしまいました。

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